| 曇照忍律上人坐像→
(重文)
戒光寺開山木像。重要文化財、鎌倉時代、作者不詳。
中国に2度に亙って留学し、1度目の入宋後戒光寺を開創され、2度目の入宋後東林院(泉涌寺門前現東林町の辺り)を開創され、戒律復興の先駆けとなられた大徳です。
10数年前にイギリスで開催された「ジャパンフェスティバル」の芸術品部門に出品。大英博物館に鎌倉期の代表的彫刻として紹介され、帰国後重要文化財に指定されました。
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不動明王像→
木像。造られた時代・作者共に不明ですが、鎌倉時代より前のものではないかと言われています。
不動明王の像は岩座を踏み締めるのが普通ですが、この像は非常に珍しく、足の裏を見ることが出来るのです。 |
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